三陸田老の津波被災で兄と家を失いました。

施設から帰る家が流失してしまいました

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           869年貞観地震の津波 明治29年1896と昭和8年津波、 昭和35年(1961 チリ地震波から50年目が東日本大震災である。)    明治29年津波の後からは誰言うとなく大きな地震ある時はかならず津波は五十年に一度大きな地震ある時はかならず津波 が来るものと思え。  三十分以内に高所に身ひとつでてんでんこに避難せよ。けっして途中で家には戻るな。  と折に触れ言い伝えを聞かされて育ち、毎年3月3日は昭和8年の津波は田老村(当時)平坦部では500戸あまりの全戸数の うち高台の10数戸を残しただけで、死者・行方不明者も1,000人あまりの犠牲者は平坦部500世帯で高台の10戸が残るだけの大 甚大な被害を蒙るこの日を記念日として制定練避難訓の日も小中生のうちだけは避難訓練参加した. 毎年3月3日は田老の津波記念日として制定されていて避難訓練の日で朝五時のサイレンを合図に指定避難場所に避難したもの だった。  しかし人の世はいつしか津波を記憶する人や遺族ですら50年をも超え経てしまえば絆とかいう精神世界は日々風化は如実で避難訓 練の参加者は激減の一途で指定避難場所への避難訓参加者の数もわずかなものであった。  そうして歳月はまさに青天の霹靂である2011年3月11日の津波襲来である。   だがしかし地震後1時間半もあったにもかかわらず津波による死者行方不明数の多くが避難をせず に犠牲になっているという調査結果の公表された結果には愕然としたものだ。幼少期からの義務教育段階から防災知識と身を 守る知識や人と人のつながりとかの理論、学問として社会的知識のなかで積んでいくようにすべきだ。  常に訓練と実践を積むべきだ。
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